• 2018/06
  • 10 Sunday
  • 23:00

旅の最中の奇妙な情景 vs F.A.L

奇妙な情景であって、奇妙な感覚にもなったバトル。



毎度ながら俺が地金板からスタートして、
F.A.Lの山本名人が自ら持ち込んだベースリングから。

1R

切り込んで、ザックリのフォルムとザックリの流れ。
軽めの攻めで名人の出方を見たかった、俺。



名人も名人で、流れもフォルムも決め切らない。
コチラの出方を伺う感じなんだと思った、俺。

2R


ギアを上げて一気に攻め込んだ、俺。
さぁ、名人の此処からの撃ち返しが見たい。

と、思ってた。が…………、


名人で側は攻め込むというよりも、
ベクトルを決めるフォルムの纏め方。

…………バトルの感覚というよりも、
何かを差し出し合う様な、問い掛け合う様な、
そんな奇妙な感覚になっていった。

3R

今迄、バトルとして経験してきた中で、
最も奇妙な感覚だったが、其れにライドオンしてみた、俺。





もしもこの感覚が、名人のスタイルに依るものなら、
ライドオンしてる時点で俺の負けなんだが、
同時にバトルですら無くなるので、また奇妙だ。

4R






「俺はこうだ!!」「やれるもんならやってみやがれ」
そんなバトルの闘争心の言葉や心理では無くて、
「こうだと思う」「これもアリなんじゃないか?」
そうやって纏め合う様な、奇妙な感覚。

嫌いじゃあなかったなぁ、俺。

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