• 2018/10
  • 21 Sunday
  • 21:20

思考を巡らせる

イメージが脳内で燻っているのを感じる。
どのタイミングで何処に光を当ててみるか?
インプロビゼーションで無い場合は其れを考える。

はっきりとした像では無く曖昧に煙の様に揺れて、
当てた光だけを見ては流れて消えてしまう事もあり、
カタチを留めない漠然としたイメージの層。

曖昧さと揺らぎを楽しめてる間はイメージは尽きない。
アイデアという名の光を当てる事が出来れば、
テクニックという名の影が見えて像を結ぶ。



瞬間的に浮かび上がるヴィジョンとは別の話。

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