• 2018/11
  • 12 Monday
  • 22:21

写実と感情の狭間

光と影の捉え方を考えてみても、影を彫る側になる。
金属で造型を行うと通常は光の側になるんだが、
彫るって行為を突き詰めると影の側になる、俺。
これま全くもって邪道な彫金技術って事になる。



ジュエリーって通常はキラキラしてるモンだからね。
影よりも光が大事なんだって事は理解してても、
陰影礼賛的な感情は捨てる気にならねーし、
そんでもって写実的な造型よりも、感情的な造型になる。

写実のパーセンテージを落とし過ぎないぐらいの狭間、
そんぐらいが一番好きな造型なんだがね、俺。

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