• 2020/01
  • 11 Saturday
  • 23:13

POP

何処の商店街に行っても一軒ぐらいはファンシーな店がある。
あのファンシーな雰囲気ってカラーリングが重要だけど、
もう一つの要素がPOPだと思うんですよ。



購買時に訴えかけてくる広告、ソレがPOPな訳だが、
要するに店舗という購買スペースに入った人に向けて、
もしくは店舗の前を通る人に対して行う、一押し。

その気が無くても店に入りたくなる様な説明。
いまいちな商品の見た目をカバーする文言。
ついつい手に取りたくなる様に引き付ける言葉。
つまり、一見だけでは伝わらない部分を捕捉す一押し。
ソレがPOPの役割なんです。
押しに弱い女性を落とす時のセリフと一緒です。

テキトーでも「好きだ」とか「付き合う」とか「結婚」
そんなんをチラつかせた言葉で一押しする男って、
解り易いPOPを出せるファンシーな奴なんで、
謂わば自分を売り込む為に頑張る素晴らしき男、
ファンシーPOPマンですな。

ファンシーPOPマンは言葉巧みに頑張る訳ですよ、
何せ購買スペースで自分を売り込む為の一押しですから、
コレって当然の行為で、女性でもそーゆー人っていますし、
その場面や説明が必要な際には誰でもPOP出しますよね?



嘘か真かは別にして、自覚してるしてないは別にして、
実はPOPは頑張ってる人って多いんですよね、
いくらファンシーな店よりクールなショップぶっても、
POPで本質が出てきますんで、気を付けましょう。


俺?
俺の場合のPOPってどんなかって?


こんな感じだねぇ、俺。

Selected Entries

Links

Archives

Search this Site.

Others