• 2019/02
  • 08 Friday
  • 23:45

頭に痛い

朝も早よから会場でセッティングして、





今回もANOTHER HEAVENがメインなので、
FAKTORYから壁ごと持ってきたから、さぁ大変。

昼前にはセッティング終わらせて打ち合わせへ、俺。



謎のバランスで立ってるFAKTORYのテーブル。
打ち合わせし難いどころじゃねーんで、
相手が来る前に解体&再構築しておいたんだが。



そこいらに転がる現代アートよりも素晴らしいバランス。
カリフォルニアの自然が生み出したアート。
とか言って売れたりしねぇかな?

そんなアホらしい話はさておき、2時間みっちり打ち合わせ。
内容が濃過ぎて頭が痛くなりやがる程だったが、
急いで会場に戻って、こっからが本番。



まぁ、やる事は毎度の事なんで慣れた事だが、
頭が痛いと英語での会話で更に頭が痛くなり、
会場でも打ち合わせとか接客とか、あーだのこーだの、
あんまりクリエイションの時間が無いのも頭が痛い。



初日は軽めにしておきたかった。
ってよりも軽めにするしか無かったぐらい時間が足りず、
明日は明日で時間が足りるか、不安が残って頭に痛い。

荷物も仕事も詰め込み過ぎると良くねーなー。
ってな旅になってるねぇ、今んとこ。
  • 2019/02
  • 07 Thursday
  • 23:45

足に痛い



朝からトラックに積み込みOKな訳です。
やっぱり積み込みするなら軽よりトラックな訳です。

今回から会場が変わったせいで荷物が増えて、
仕方がないんで、ご近所さんのケンイチ君とかがお手伝い。
壁を用意したんでセッティングが三倍キツい。



昼過ぎから会場入りしてセッティングしてたが、
途中から「ハラヘッタ」しか言わなくなったKomy画伯。
燃料切れのストーブのポンチった燃え方みてぇなモンです。



無駄に広い会場ではトイレサインが一番目立ってます。
そんなに主張させないと苦情でも来るんだろうか?
と、考えたりしながら基本のセッティングを終わらせ、
ほなまた明日って事で解散。



そしてまた、積載オーバーでドアが閉まらない軽自動車で、
体育座りみてぇな姿勢で運転しながら明日に備えて走り出す。

荷物積んだりセッティングしたり体育座り運転してたり、
足が痛くなり過ぎだろ今回は、俺。
  • 2019/02
  • 06 Wednesday
  • 18:05

目に痛い



夕陽が目に沁みるぜ…………。

とか何とか言いますが、沁みるってよりも痛い。
LAに来ると、そんな情緒の無さを感じる時もあります、俺。

柔らかさが足りないとでも言うんだろか、
異国だからの厳しさを慣れてても感じるんだろか?



到着直後から積載オーバーな車で街を走り、
ハードな数日間の始まりってヤツだな、俺。
  • 2019/02
  • 05 Tuesday
  • 20:51

寂しさはいつも

時間が過ぎるだけから去るまでに至って、
過去ってヤツになった頃には何処からともなく、
寂しさみたいなもんが顔を出してきやがる。

雨後の筍みてぇな感情だと思ってりゃあ別に、
自然な流れだから気にする事も無いんだろうが、
物事が変化していく事を受け入れるのは、
平気だってだけで好きな訳じゃねぇから、
無くなるのを何も思わないでいられる訳じゃない。



何かに対して寂しさを感じてしまうのは、
「こうであって欲しい」って自分が在るからで、
過ぎて去っていった後には、もう遅いんだと、
知っていても止めれるもんじゃない。

寂しさはいつも、懐かしさに変わるまでの黄昏で、
夜に変わってもまた次の朝がやって来る。
  • 2019/02
  • 04 Monday
  • 10:20

コミュニケーションコンドーム



コミュニケーションの場で、ある程度は必要になる、
ローション的な発言や発信ってものはある。
コミュニケーションを円滑に行うとか、
潤滑油的な存在が必要って事で「ローション野郎」が、
お調子者ポジションで活躍する人もいるのは、
多人数でのコミュニケーションが必要な場合だろう。

これは、そんなコミュニケーションローションとは別の話。

個人として好きな物は好き、嫌いな物は嫌い。
そんな事すら正直に言うと問題視されるのは、
右往左往する公衆道徳と常識観念の押し付けだと、
誰もが気が付きそうなもんなんだが気が付かないのは、
「感染症と望まない何某」には気を付ける為に、
公共の場での発言や発信にはコンドームが必要になったから。

コンドーム無しで発してしまったが為に、
病気持ちみたいな輩に侵食されている誰かや、
望まない何某かを産んでしまった誰かを見て、
自分の本心や欲求や本名は隠しておかないと、
核心を突かれても認めないで誤魔化さないと、
そんな意識が蔓延しているからなんだろうか?

「やっぱり否認って大事だな」ってなる人が増えて、
コンドームみてぇな薄っすい道徳と常識を用いる。

だけど、自分でコンドーム被せておいて、「息苦しい」
って、何だろね?

責務を果たす気が有るなら必要無いだろうに。
  • 2019/02
  • 03 Sunday
  • 23:25

忙しいんだが



仕事してるふりだけしてるカムロの村田んトコで、
昨年にやり残した企画をカタチにする為に、
忙しいんだが大阪まで来なきゃならなくなった、俺。

何でわざわざ足を運ばんと作業が進んでくんないんだか?

そんなの村田が仕事してるふりだけしてるからで、
全くもって迷惑極まりないもんだと、いつも思う。

忙しいってぇのに周りにこーゆー輩が多いのは、
人徳の無さって事で諦めるしかないんだろうか?
  • 2019/02
  • 02 Saturday
  • 20:24

「いつもこう」はツッコミか?

「俺っていつもこうなんだよなぁ……」
何某かを、誰かしらに対してやらかしてしまった際に、
自分に対して思うだけか口にするかはともかくとしてだが、
セルフケア的なツッコミをする人は少なくない。

誰かに対してでは無くて、独りの時ならば、
自分に対してだけ独り言の様に呟くだけのツッコミや、
自戒の念としてになるんだろうが、しかし。

誰かに対して何某かをやらかしてしまった時ならば、
本当に「いつもこう」になるのだとしたら、
そう思うのも口にするのもツッコミじゃなく、ボケだ。

本当のツッコミは、「わかってんなら対処しろよ」になる。
其れを、やらかされた誰かが言ってくれるならば良いが、
人間の関係性ってのは其れを許さない場面も多々ある。

そんな時に、誤魔化しや許しを得る文句として、
「いつもこうなんだよなぁ…」ツッコミを使う人。
結構な多さで存在してませんか?

勿論、「対処しろよ」迄の一連を脳内で巡らせて、
己に対して憤りを覚えたりする人もいるだろうが、
世の中には、「いつもこうなんだよなぁ…」を
誰かに対して反省してます的な言い訳として使う人も多い。

あとは「いつもこう」になる理由を延々と述べて、
あんまり悪い事だと思われないようにする人とか。
やらかした自分をさっさと認めて素直に謝れば終わるのに、
往生際が悪い人ってのは少なくないもんです。

まぁ、更に酷いのは、
「わかってんなら対処しろよ」迄をセルフで言って、
一連の流れ全てを敢えてのボケ的な事で済ませようとする人。
そんな人を身近で1人知ってます、俺。


その名を「マサカズオノダ」って言うんですが、
ボケ過ぎて人生そのものがボケてます。

皆さんも、お気を付け下さい。
  • 2019/02
  • 01 Friday
  • 23:08

モラウガワ

問題事が、過去にしても現在にしても何かしら有り、
其れを抱えているのが辛いからと誰かに助けを求める。

この一連の流れは、物事を素直に表に出すか出さないかの、
個人の性格的な特徴が左右する部分はあるにしても、
至極普通だろうし真っ当だと、そんな風に思う。

多分、世間一般的にも溢れ返っている事象だろうし、
「困った時には誰かを頼る」のは何も間違いじゃない。
すぐ頼る人、頼れる誰かが少ないという人も、
別に何も特別でも無く、在り来たりな事だ。

でも、何故?
「助けて貰える」前提で物事を進めるのだろうか?

「誰も私を助けてくれない」と言う人は、
何で誰かに「助けて貰える」前提で嘆くのだろう?

もし、「助けて貰える」前提が本当に無いのならば、
「誰も私を助けてくれない」なんて気持ちすら湧かない

誰かに頼るのは自由だし勝手だし普通の事だが、
問題の解消や解決を誰かにして貰えるのは、
権利でもなければ当然の事でも無い。

そんな事を
スーパーの惣菜が半額になるのを待ってる人達を
側から見ながら思う、俺。



そして、残りカスみてぇな惣菜を半額で買う。
自分が選んだ独り身の生活で「助けて貰える」とか、
そんな事は考えてねーなー、俺。
  • 2019/01
  • 31 Thursday
  • 23:34

どっちかにしろ



こーゆー感じのをやってると不思議がられる事がある、俺。
元からあったけど出してなかった自分の美意識や、
新しく試していきたい手法やデザインだったり、
今までのとは違う、謂わば新機軸的なのをやってる時。

そーゆー人が言いたい事は大体は判ります。
「なんで色々やるの?もっと絞れば?」
「スカルとかそーゆーのだけにすれば?」
「解り易いモチーフのが良いんじゃないの?」

まぁ、よーするに色々やらないで「どっちかにしろ」
って事が言いたいんだと思うんですよ。

そー思われるのは慣れてるんで問題無いんだが、
同時にコッチは理由を説明するのも面倒なんだよね。
簡単に言えば、やりたいからやってるだけで、
自分の労力と自分の予算を自分の時間で使ってるんで、
文句を言われても最初っから聞く気も無いし、
「片側に注力したら良いのに」とか「どっちかにしろ」
的な意見に耳を傾ける気にもならねぇんだ、俺。


ただ、まぁ…………、



こーゆーのには「どっちかにしろ」って俺も思うよ、俺。

だいたい、お前は「新発売」ではねぇだろが!!
  • 2019/01
  • 30 Wednesday
  • 23:25

落しどころ



多分なんだが、新作のアイテム数が50を超えると思う。
でも、ブランドの容量的には無理な数だとも思う訳で、
どうやって絞るかに、今週はずっと悩まされてる。

ブランドってのは、器みたいな要素が必ずあって、
その中にどれだけのアイテム数を入れられるか?
その事を常に考えてなくちゃいけないとも言える。

ファッションとして、アパレルブランドの場合は、
一定のスタンダードアイテム以外は、1シーズンで、
大体はコレクションでの型数が決まってるもんだが、
シルバーアクセサリーの場合、特に個人の場合は話が違う。

増やしたかったら予算が有れば好きなだけ増やせるし、
やりたくなかったら好きなだけやらないままでいられる。
どっちにしても、ブランドとして活動していくには、
落しどころを自分で探していかなきゃならん。

それがまー、メンドクセーんだよなぁ。

スケジュールも変わったし、暫く放ってみようかなぁ。

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