• 2019/11
  • 04 Monday
  • 22:50

改装続くよ何処迄も

帰国して最初の仕事はいつも決まって現状把握。
諸々のチェックと、日本での現状に自分を合わせるのに1日。

自分を合わせたら、次に旅のフィードバック。
新しい企画や依頼された仕事を確認しつつ、
スケジュール含め擦り合わせていくのにもう1日。

最近は常に改装やりながら………。



LAでもFAKTORYの改装しながら、
大阪でもCAMUROの改装しながら、
東京だとREFUSEの改装当たり前。

元から改装はよくしてたが、常習になって、
もう3年は経つか…………。

終わらねーもんだねぇ。
  • 2019/11
  • 03 Sunday
  • 21:56

拾得物



砂漠やゴーストタウンには色々な物が落ちていて、
気に入ったり使えそうな物は拾ってくるんだが、俺。
komy画伯に言わせると「盗んできた」事になるらしい。

でもさぁ、よく考えてみて欲しい。
ボロボロになったトランクとかエンジンパーツとか、
拾ってきてポリスメンに「落ちてました」って言ったとこで、
「そんなモン捨ててこい」って言われるに決まってんじゃん。

そんでゴミステーションに捨てに行ったって、
「今日は燃えるゴミの日よ」とか近所のババアに怒られる。
「頑張ったら燃えないモンなんか無いっすよ」とか言っても、
太陽光発電パネル詐欺に引っかかる様なババアには通じない。

結局んとこは持ち帰るしか手段が無ぇんだから、
ドアだろうが便器だろうが白骨死体だろうが、
持って帰ってきても良いって事になる筈なんだよね。

問題としては、
帰国ん時の入国審査で捕まらねぇかどうかだよな。
マリファナとか人骨とかランボーナイフとか。
  • 2019/11
  • 02 Saturday
  • 22:03

〆の



FAKTORYでBBQをやると、帰国する時を感じる。
いつからだったか、〆の肉が定番になった。



LAX近くのコンビニでロックスターとジャンクフード。
飛行機に乗らなきゃなんねーって感じだす。
〆のジャンクフードもいつしか御決まりになった。

そろそろ、御決まり以外の何かを探してみたり、
何かしら新しいアクションを増やす時期かと、
そんな事を考えさせられた旅だったねぇ、俺。
  • 2019/10
  • 31 Thursday
  • 23:48

ハロウィーンらしいが

15歳ぐらいの頃にハロウィーンって言ったらよ、俺。
頭の中で浮かぶのはジャーマンメタルバンドの事で、
仮装だのコスプレしてだのの祭の事じゃなかった。

ハロウィーンって祭があるのは知ってたが、
そんな事より頭の中ではジャーマンメタルだった。
別にだからと言って今のハロウィーン祭が嫌いとか、
最近はあんまりジャーマンメタル聴いてないとかじゃなく、
「そんな時期もあったなぁ」って思い出した程度。

そんな本日はハロウィーンらしいが仕事は変わらず忙しい。
打ち合わせと買い付けでLAをグルグルして、
初めて買い付けに行った店のオーナーがご機嫌な奴で、
「一服すっか?」とか言ってくるんで店の外に出たら、
タバコじゃなくて違う意味の一服勧められて、
如何にもLAらしいなぁってな話だったが。



いらねーって言ったのに「最高に効くから」って、
土産に大量のウィード貰ったんだが、どーすっかな?
一昔前なら結構な末端価格で売れたんだが……。

そんなこんなラリパッパしてる暇はねぇので、
買い付けラッシュ、ロングビーチ。







次の企画と作業環境考えたら、仕入れるもんが多い。



FAKTORYの作業場はかなり整ったんで、
次のからはかなり作業効率が上がるねぇ、俺。

しかし、まったくハロウィーンらしくねぇ1日だな。
  • 2019/10
  • 30 Wednesday
  • 23:30

ノーモア・イングリッシュ

FAKTORYからベンチュラの街まで20分ぐらいなんだが、
特に用事が無いので街の散策に一回行ったぐらいだった、俺。
まぁ、なんつーか、あんまり観光地が好きじゃない。
しかし仕事となりゃあ、そーも言ってられんので、ベンチュラへ。

最近まで、打ち合わせが英語だと2時間が限界だったんだが、
今日は4時間だったんで、ノーモア・イングリッシュ。
最後の方はちょっと記憶が曖昧だぜ、俺。

そんでもって、FAKTORYに戻ってまた打ち合わせ。



よく知らんけど、日本のアニメのコスプレらしい。
ハロウィンだから頼まれたとかでkomy画伯が作ってた。
素材はダンボールしか使ってないとか。器用な人だねぇ。


本日は打ち合わせばかりで1日が過ぎていく。
にしても、なかなか仕事が前進する打ち合わせだった。
よくよく考えたら日本語で打ち合わせしても、
4時間も話してたら最後の方はちょっと記憶曖昧だよな。

komy画伯との打ち合わせ5時間くらいだったが、
「明日は肉を食おう」しか覚えてねーもん、俺。
  • 2019/10
  • 29 Tuesday
  • 22:18

砂漠へ



LAからパームスプリングスを超えてソルトンシー沿い、
ヒッピー達が築いては捨てを繰り返して、
忘れられた街が点々とする辺りを更に超えて、
くだらねぇサルベーションマウンテンの奥の奥。
やっぱりくだらねぇイーストジーザスがある。







スラブシティって街は、ヒッピーとゴミ溜めの街。
何年かぶりに来たけど、やっぱり好みじゃねぇ、俺。

  • 2019/10
  • 28 Monday
  • 22:49

FAKTORY WORK

ART WALKも終わったし、さっさかさーって帰国は出来ない。
片付けやら打ち合わせやらが何件か詰まってますが、
先ずはテラスの筋トレマシーン問題から片付け。


たまにしか使わないのに邪魔なんで。


これでBBQスペースがより完璧になっていく。

FAKTORYにも簡易じゃない自分の作業場を備えたんで、
LAでも毎日のように作業可能になったのは良いが、
作業可能になると仕事を入れる癖が抜けねぇ、俺。



そのうち、新作とかの原型作業も増えんだろうなぁ。
必要な工具もFAKTORY用に殆ど揃えたし。
そろそろ次の段階に入ってきたねぇ、俺。
  • 2019/10
  • 27 Sunday
  • 22:51

ART WALK day02



今日も今日とてイベントな訳です、俺。
今回は人手が少ないのもあって全くブースから動けず、
広い会場を回る余裕が無かったのがシンドいところ。

さて、まぁ会場を見て回る個人の楽しみは置いといて、
ベーシックな方向性のクリエイションですが。





地味なんだよねぇ、こーゆークリエイションの作業って。
見てる側が面白いは地金板をバングルの形状にする場面と、
ラインが全て彫り終わって立体的にする場面だけ。
短時間に定規無しで地金でやるのはかなり難しいんだけどね。



ってな訳で、ちょっと解り易いのをもう一つ。
やっぱりスカルは彫り易くていいと再確認。



揃えてみると、クリエイションのベーシック感、
御理解頂けたりするんでしょうかね?

何にしても充実したクリエイティブな時間だった。
LAに来ると頭が冴えるのは何故なんだろか、俺?
  • 2019/10
  • 26 Saturday
  • 23:35

ART WALK day01

なんぼなんでも疲れるって事は色々あるが、
今回のART WALKも準備段階から疲れさせてくれまして。
相変わらずの機材トラブルやら打ち合わせやら、
全部がスケジュール通りなら疲れ過ぎないのに、
全部がスケジュール通りにいかないのがスケジュール。



結局、オープンさせれたのはイベント開始ギリギリで、



俺のセッティング終わったのが昼過ぎになり、



お昼のナチョスはチーズとペーニョオンリーなストロング。

最近は、「SPEED SPECTERらしさ」とか考えてて、
ある種、行き着くトコまで行った感があったんで、
凄くシンプルにストロングなクリエイションを目指してる。



細かくグチャグチャさせたら凄さは伝わっても、
デザインとして美しいか、カッコいいかとは別物。
そーゆーのはもう、いつでも幾らでも出来るんで、
次の段階に進んでおかねーとよ、俺。



SPEED SPECTERとしてのクリエイションで完了させ、
その後にブランドのアイテムとして展開させていくのに、
SPEED SPECTERはもっとベーシックでありたい。

ベーシックでも完了してるデザインってのが、
今はSPEED SPECTERでやりたいんだろうな、俺。

そんな事を思うART WALK初日。



イベント後、疲れきって寝落ちしたkomy画伯。
  • 2019/10
  • 25 Friday
  • 22:13

ロバート・デ・ギフト



朝からFAKTORYのセッティングをあらかた終わらせ、
夕方にはロバートと打ち合わせにハリウッドへ。



相変わらず羨ましいぐらい良い店してやがんな。
実際、ロバートとはあんまりビジネスし過ぎない付き合いだが、
最近はロバートんトコのデニムが評判が良くて、
ウチ以外が有名なショールームとかセレクトとのビジネス。
そろそろ、ちゃんとしねぇとマズイかなって思ってた、俺。



「お前はそのまんまでいーだろ、クレイジーだし」
そんな事をロバートに言われて思うんだよね、俺。

「クレイジー」だと付き合って貰えない事は多い。
筋が通ってるクレイジーと単なるクレイジーの違い、
そんな事すら見ようともしない奴等が多いもんだ。

クレイジーならクレイジーな部分を楽しむ様な、
そんな付き合い方ってのがあると思うんだがね。

そーいやー、ボストンのNATも言ってたな、
「高蝶はクレイジーだから良い」って事を。
言われてる俺は、全く正常なつもりなんだけどな、俺。

まー、そんなこんな打ち合わせも上手く纏まり、
ロバートがまた、真っ黒な土木スーツ姿の俺に、
「デニムとシャツを着ろ」ってギフトをくれた。
有難いもんだし、年に一回ぐらいは着させて貰うよ。
ロバート・デ・ギフト。



次に会うまで、お前も元気でな、犬畜生。

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