• 2018/11
  • 29 Thursday
  • 19:57

変わらず

変化が悪いとは思わない。変化が必要な事は多い。
変わらないで欲しい。ってのは押し付けがましいし、
変わって欲しい。ってのも余計なお世話だったりする。

変化した何かや変化した誰かをただ残念がるのが、
変化出来ずに変化を受け入れられない自分だったとしたら、
そんなクダラネー事もねぇな。と思う、俺。

それでも大事な部分が変わらずにいてくれる何かとか誰かは、
有り難いもんだと変わらずに感じる自分もいるがね。



時間も世の中も状況も変化して、周りも自分も変化しても、
変わらずに話が出来る関係ってのは変わらずにいてぇな。
  • 2018/11
  • 28 Wednesday
  • 20:48

大人しく



きちゃったなー感が、実際にきちゃったので、
食料と薬を無理矢理突っ込んだら動けるので、
必要な分だけ動いて後は大人しくしてる。

…………大人しく。
何で何だか昔っから苦手なのが、コレだ、俺。

騒がしくしてたいってんでもないんだが、
何かしらやってないと気分が悪くなってくる。
拭い去れない性分ってヤツかねぇ。

大人しく大人してるってのが一番苦手だな。
  • 2018/11
  • 27 Tuesday
  • 22:51

きちゃっても予定は多く



きちゃったなー感で身体がひたすらダルい。
かと言ってスケジュールは詰まっているので、
ずーっと寝てる訳にもいかねー日々であります。

こんな時に体力必要な撮影とかね………。
明日は立てなそうだな、俺。
  • 2018/11
  • 26 Monday
  • 22:40

きちゃったなー

寒気、頭痛、発熱、そんでもって異様なダルさ。
きちゃったなーって感じがすんだよね、俺。

しかもこの、きちゃったなー感が恐らく2日後がピークで、
その間に色々とやらなきゃなんねぇ事が多くて、
スケジュール崩したくねぇのとかがあったりする。



断線したみてぇに身体に力が入らない。
嗚呼、きちゃったなー。
  • 2018/11
  • 25 Sunday
  • 22:00

止め処



何をもって良しとするか?
感覚だけが頼りになってくる。

加工を繰り返していると止め処が肝心で、
その時の気分を取るか、最初の構想を取るか、
葛藤みてぇなモンが必ずやってくる。

経験を積むと結果の予測は可能になるが、
予測通りだと何処かしらツマラナイ気分になって、
不測の事態が欲しい欲張りな気分が顔を出す。

不測の事態を加えて良くなるか?失敗するか?
止め処が肝心なのはギャンブルと同じだと、
レザーの加工をする度に思う、俺。
  • 2018/11
  • 24 Saturday
  • 22:31

向き合うタイミング

身体のせいにしたくない。
自分を間違えたく無いからそう思ってる事の方が、
自分の間違いだと気が付くのに少し時間が掛かった。

集中力を遮る首の痛みや視界の歪みが起こるのを
気合いと根性で何とかしてきてた事の方が、
タイミングってヤツを逃す原因になってた、俺。



向き合えないくせにタイミングが合わないって理由は、
向き合う自分を間違えてたからだけだった。

そんなクダラネー自分でタイミングを間違え無い様に、
今夜も向き合うタイミングだったとなる作業をしよ、俺。
  • 2018/11
  • 23 Friday
  • 23:15

来年から

物事は先送りにしないで迅速に行う。
其れを仕事での基本ルールにしているものの、
中には待たなきゃならない案件も多いし、
タイミングを見計らって取り掛かる必要もある。



それにしても………、
来年からはちゃんとモデル募集して撮影しよ、俺。

このままだと、人生で一番撮影した相手が、
小野田社長になってしまうんで、辛い。

来年からは、もちょっと気合い入った人物撮影しねーとな。
  • 2018/11
  • 22 Thursday
  • 23:26

違うバージョンを

過去を見て未来を考えるよりも過去は過去として、
現在を正確に捉えて現在から未来を見るのが好きだが、俺。

時には過去を見返して違う事も試さなきゃならん。
とか、言いたくなる制作に取り掛かる。



まぁ、コレも擦り合わせの一環としてなんだが、
企画が出てきたらやるしかねぇわな。

過去を見るのは大事だけど、過去に囚われるのはゴメンだ。
そんな残像みてぇな生き方したくないんでね。
  • 2018/11
  • 21 Wednesday
  • 22:38

どっちにしようか

方向性がはっきり決められていない依頼の場合、
打ち合わせでは抽象的な言葉が多く出てきて、
制作する側としては悩まされもするが楽しくもある。

ただ、仕上げをどっちにしようか?は困ったもんだ。



「荒さの良さ」と「粗さの良さ」を混同すると、
更に方向性が定まらなくなったりするんで、
其処だけは勝手に決めてるけどね、俺。
  • 2018/11
  • 20 Tuesday
  • 22:20

隠された真実の裏側

以前に、「隠された真実」という話を書いたが、
其れはこんな話だった。


世の中には隠されたまま見ない方が良い真実もあり、
敢えて隠されたままの真実というものも確かにあり、
確認を怠らなければ裏に隠された真実に気が付けるものや、
例え誰かの真実が明らかになっても自分は違うと思い込む。
そんな人達は少なくない。

情報を得ようと表向きばかりを長く見ているが、
見ているその裏側には隠された真実が存在し、
まさか自分はそんな筈が無いと思う事は危険性を孕む。

隠しているのは、自分自身だとも気が付かずに………。



携帯カバー好きな人ってのは………、


たまには外して裏を確認とかしないんだろか?


隠された真実にはいつ気が付くのだろうか?


さて、そんな「隠された真実」の裏側にはいつも、
自分はそんな事にはならない。と、笑ってる奴等がいる。

不倫が露呈した著名人達を見て笑い。
汚職を糾弾される政治家を見て笑い。
不正で炎上している企業を見て笑い。
「馬鹿だよなぁ」と言って話のネタにする。

自分は安全だとでも思い込んでいるのだろうか?
自分の素行は何も罪が無いと思い込んでいるんだろうか?
自分だけはそんな目に合わないとでも?

確認を怠って他人を笑っていると、



真実の裏側には気が付かないまま



表面だけで真実を判断して時間は過ぎ



自分は大丈夫だと思い込む。


「罪を犯した事の無い者だけが石を投げよ」と、
ジーザスの野郎が言ったとかって話だが、



悪魔にはいつも関係の無い話だ。

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